大谷投手再度の右ひじ靱帯損傷報道も打撃は絶好調

先日右ひじの靱帯損傷から復帰登板を果たしたばかりの大谷投手ですが、その後の検査で再度の損傷が発見されたという残念なニュースが飛び込んできました。しかし、その報道があった当日に3番DHとして出場し、2本のホームランを含む4安打、おまけに盗塁まで決めるという絶好調ぶりをアピールしました。これで今シーズンのホームランは18本となり、日本人メジャーリーガーの初年度のホームラン数がこれまで最多だった城島選手に並びました。肘のケガはバッティングには影響がないそうですが、ドクターからはトミージョン手術を勧められているようです。仮に手術した場合、長期間戦列を離れることになることから前回同様の処置で様子を見るのか、はたまた思い切って手術に踏み切るのかは判断に悩むところですが、現在の打撃の状況を考えればチームとしてはできれば手術を回避してもらいたいというのが本音かもしれません。当初はピッチングに注目が集まっていましたが、これだけ打撃成績を残せるのであれば、数シーズンは打撃のみに専念してピッチングは回避し、肘の回復を図るのもアリかなと思います。いずれにしろ今までの常識では測れないスケールなので、改めて大谷選手のポテンシャルに脱帽です。
脱毛ラボ 宇都宮