私の夫は重度の睡眠時無呼吸症候群、現在治療中。

私たち夫婦は結婚して10年目になりますが、結婚前から夫のいびき音には悩まされてきました。爆音、さらには歯ぎしりや寝言まで、1人オーケストラで隣で寝ていても全然眠れない。就寝中の子供も起こしてしまう獣のような爆音なので、夫婦別寝室ですが、それでも聞こえてきて、何度も「うるさいから、静かにして!」と、イライラして、よく寝ている夫を叩き起こしていました。

そんな爆音にも関わらず、日中は常に眠そうにしている夫。どんなに長時間寝ても、隙があれば寝てしまいます。さすがに、これはおかしいと思い始めていた時に、耳鼻科で「睡眠時無呼吸症候群」の症状の張り紙を見つけ、その項目全部が夫に当てはまっていました。簡易検査を早速申し込み、2日間就寝中の身体の状態を検査をしてみると、1晩で20回ほどの無呼吸があり、最長90秒の無呼吸状態でした。

別の病院の呼吸外来で、さらに詳しく調べてもらうと、やはり同じ検査結果が出て、重度の睡眠時無呼吸症候群だと判明。このままひどくなると、余命10年だと言われました。まだ37歳なのに、ショックでした。もう少し早く気づいてあげれば良かったと反省しました。

どうやら夫の喉の構造が、仰向けに寝るとキュッと狭くなり、それがいびきの原因になっているそうです。そこで、毎晩狭くなった喉に酸素を送り、拡張させてあげるガスマスクの鼻バーションみたいな装置をつけるように、と病院から貸してくれました。この装置が、いわゆる睡眠時無呼吸症候群の治療で、病院から毎月薬をもらっていると思ってください、とも。

装置をつけると、嘘みたいにいびきがなくなりました。もう、無音。そして、夫の日中傾眠が少し改善。毎月の治療代は5000円ほどはかかりますが、このおかげで夫の余命10年もなくなり、家族が安眠できるようになったことが、良かったと心から思いました。脱毛ラボ アンダーヘア