誤作動してしまう信号機は老朽化が原因だそうです

信号機は我が国では東京の日比谷交差点に始めて設置がされたとのことですが、それまでは交通警察官が手信号で車を捌いていました。ここの所信号機が老朽化しているために誤作動が頻繁に発生してしまい、交通事故の原因となっているそうです。両方向が青になってしまっては混乱が当然置きますし、全部の信号が点滅していたらどうして良いか分りません。経年劣化が原因ですが、更新には莫大な費用が掛かります。交通違反の取り締まりを強化して、反則金を回したら良いと思いますがとても足りないでしょう。国や自治体が警察に協力しなければならないかも知れません。人の命に係わることですから是非実現して最新の信号機に替えてもらいたいものです。逆の発想として注目されている事は、信号機をなくしてしまうという事です。どういうことかと言いますと、交差点をロータリー式に替えてしまうことです。交差点の中央に円形のスペースを作り車はこの縁を回って走り行きたい道路に進むというものです。当然左の一方通行になり、右折する場合はやや遠回りになってしまうのですが、この改革で事故が激減しているそうです。外国ではフランスの凱旋門を回るロータリーが有名ですが、日本でも少しずつ増えているようです。コスモウォーター 料金